精選版 日本国語大辞典 「手に当たる」の意味・読み・例文・類語
て【手】 に 当(あ)たる
- ① 手にさわる。手にふれる。また、手近にある。
- [初出の実例]「なににまれ、かにまれ、てにあたらん物をとりて、捨てで持たれ」(出典:古本説話集(1130頃か)五八)
- ② 相手としてたたかう。
- [初出の実例]「手に当らずして蹴たをされたり」(出典:読本・春雨物語(1808)樊噲上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...