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手の奴足の乗り物 テノヤッコアシノノリモノ

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デジタル大辞泉の解説

手(て)の奴(やっこ)足の乗り物

《自分の手を召使いとし、足を乗り物にする意から》何事も他人の力を借りずに自分で行うこと。
「一身をわかちて、ふたつの用をなす。―、よくわが心にかなへり」〈方丈記

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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