手ブレ補正機構(読み)てふれほせいきこう,てぶれほせいきこう

カメラマン写真用語辞典 「手ブレ補正機構」の解説

手ブレ補正機構

 手ブレによる画像のボケを防ぐために、レンズないしボディのなかに光軸のズレを補正するメカニズムを組み込んだもの。これによって手ブレが起きやすい条件下でもブレを補正したシャープな写真が得られる。とはいえ、その効果は絶対ではなく、絞りで2~4段分と言われている。キヤノンEFレンズに搭載される ISニコンのAFレンズに搭載される VRパナソニックMEGA O.I.S.ペンタックスデジタルカメラに搭載される SRオリンパスのデジタルカメラに搭載される iSシグマのレンズに搭載される OSタムロンのレンズに搭載される VC などがそれ。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む