手を支う(読み)てをつかう

精選版 日本国語大辞典 「手を支う」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 支(つか)う

  1. =て(手)を突く①
    1. [初出の実例]「両替の手代らしきものとも手をつかへ」(出典:浮世草子・世間胸算用(1692)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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