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手を袖にする テヲソデニスル

デジタル大辞泉の解説

手(て)を袖(そで)に◦する

手出しをしないで傍観する。
「―◦して徒に日月を消するのみにて」〈福沢学問のすゝめ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てをそでにする【手を袖にする】

手を袖に入れる。何もしようとしない。袖手しゆうしゆ。 「 - ・して徒に日月を消するのみにて/学問ノススメ 諭吉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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