手を鳴らす(読み)てをならす

精選版 日本国語大辞典 「手を鳴らす」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 鳴(な)らす

  1. (人を呼んだりする時)両手をうち合わせて鳴らす。
    1. [初出の実例]「お種が手を鳴(ナラ)す、婢(をんな)が銚子を持って来る」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ナラ 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む