手中に帰す(読み)しゅちゅうにきす

精選版 日本国語大辞典 「手中に帰す」の意味・読み・例文・類語

しゅちゅう【手中】 に 帰(き)

  1. その人や団体所有となる。その支配下に置かれる。手中に落ちる。手に帰す。
    1. [初出の実例]「第二線ハリツも亦同日露軍の手中(シュチウ)に帰(キ)した」(出典雑嚢(1914)〈桜井忠温〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む