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手付かず テツカズ

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デジタル大辞泉の解説

て‐つかず【手付かず】

[名・形動]
まだ手をつけていないで、そのまま残っていること。また、そのさま。「手付かずの料理」「宿題が手付かずな(の)ままだ」
労力を使わないこと。また、そのさま。
「頸(つむり)へ乗せさへすれば―に髷(まげ)が出来る」〈滑・浮世風呂・二〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

てつかず【手付かず】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
まだ手をつけていないこと。つかったり、着手したりしていないこと。また、そのさま。 「絵の宿題がまだ-だ」 「 -の金」
手間がかからない・こと(さま)。 「頸つむりへ乗せさへすれば-に髷まげが出来る/滑稽本・浮世風呂 2

出典|三省堂
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