精選版 日本国語大辞典 「手功者」の意味・読み・例文・類語
て‐ごうしゃ【手功者】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 手先の技芸に熟達していること。また、その人やさま。
- [初出の実例]「住居人の手功者なるものは、自己の好みに従ふて、之に種々の模様を彫み得べし」(出典:西洋家作雛形(1872)〈村田文夫著者>・<著者>山田貢一郎訳〉三)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...