精選版 日本国語大辞典 「手功者」の意味・読み・例文・類語
て‐ごうしゃ【手功者】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 手先の技芸に熟達していること。また、その人やさま。
- [初出の実例]「住居人の手功者なるものは、自己の好みに従ふて、之に種々の模様を彫み得べし」(出典:西洋家作雛形(1872)〈村田文夫著者>・<著者>山田貢一郎訳〉三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...