手功者(読み)てごうしゃ

精選版 日本国語大辞典 「手功者」の意味・読み・例文・類語

て‐ごうしゃ【手功者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 手先の技芸に熟達していること。また、その人やさま。
    1. [初出の実例]「住居人の手功者なるものは、自己の好みに従ふて、之に種々の模様を彫み得べし」(出典:西洋家作雛形(1872)〈村田文夫・<著者>山田貢一郎訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む