手功者(読み)てごうしゃ

精選版 日本国語大辞典 「手功者」の意味・読み・例文・類語

て‐ごうしゃ【手功者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 手先の技芸に熟達していること。また、その人やさま。
    1. [初出の実例]「住居人の手功者なるものは、自己の好みに従ふて、之に種々の模様を彫み得べし」(出典:西洋家作雛形(1872)〈村田文夫・<著者>山田貢一郎訳〉三)

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