精選版 日本国語大辞典 「手功者」の意味・読み・例文・類語
て‐ごうしゃ【手功者】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 手先の技芸に熟達していること。また、その人やさま。
- [初出の実例]「住居人の手功者なるものは、自己の好みに従ふて、之に種々の模様を彫み得べし」(出典:西洋家作雛形(1872)〈村田文夫著者>・<著者>山田貢一郎訳〉三)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...