手向かう(読み)たむかう

精選版 日本国語大辞典 「手向かう」の意味・読み・例文・類語

た‐むか・う‥むかふ【手向】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 相手意思にすなおに従わない。抵抗する。てむかう。
    1. [初出の実例]「還て子を殺せることを悔いて、国見(くにみ)を報(タムカヒ)(ころさ)むとす(別訓 タムカヒにころし)」(出典日本書紀(720)雄略三年四月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む