手当金(読み)てあてきん

精選版 日本国語大辞典 「手当金」の意味・読み・例文・類語

てあて‐きん【手当金】

  1. 〘 名詞 〙 =てあて(手当)④
    1. [初出の実例]「御勘定奉行え〈略〉依レ之御手当金可レ被二成下一候間」(出典:御触書天保集成‐八六・寛政四年(1792)閏二月)
    2. 「会社を御罷めになるときは年期満了賞の外に幾らかの此の手当金が貰へます」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む