手形裏書人(読み)テガタウラガキニン

デジタル大辞泉 「手形裏書人」の意味・読み・例文・類語

てがた‐うらがきにん【手形裏書人】

手形上の権利を他の者に移転するため、手形に裏書をする者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手形裏書人」の意味・読み・例文・類語

てがた‐うらがきにん【手形裏書人】

  1. 〘 名詞 〙 手形の裏書きをした人。裏書きによって、手形上の権利を被裏書人に譲渡する。
    1. [初出の実例]「手形裏書人の下に『要事あらば米屋甲一へ御問合せあれ』と書入るることもあり」(出典:銀行小言(1885)〈富田鉄之助〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む