手所(読み)てどころ

精選版 日本国語大辞典 「手所」の意味・読み・例文・類語

て‐どころ【手所・手処】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 直接領有している地の意か。
    1. [初出の実例]「御手所には〈略〉国の内によき郡(こほり)、〈略〉五郡ぞ参らせける」(出典義経記(室町中か)七)
  3. 身体の中の急所
  4. 囲碁で、むずかしい局面になって、いろいろな手段が考えられる場面。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む