手招く(読み)てまねく

精選版 日本国語大辞典 「手招く」の意味・読み・例文・類語

て‐まね・く【手招】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 こちらへ来るように手で合図する。手招きをする。
    1. [初出の実例]「慈善会の趣意書を見ながら、駒子を手招(テマネ)きて」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む