手探る(読み)てさぐる

精選版 日本国語大辞典 「手探る」の意味・読み・例文・類語

て‐さぐ・る【手探】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 手先感じでものを探る。また、そのようにしてよく見えない所を進む。
    1. [初出の実例]「真暗な階段を手探りながら登って行って」(出典:先生への通信(1910‐11)〈寺田寅彦〉巴里から)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む