手末の手人(読み)たなすえのてひと

精選版 日本国語大辞典 「手末の手人」の意味・読み・例文・類語

たなすえ【手末】 の 手人(てひと)

  1. 手先技芸の巧みな人。織物などに巧みな人。
    1. [初出の実例]「百済の献れる、手末才伎(タナスヱノテヒト)を将(ひき)ゐて大嶋に在ふ」(出典日本書紀(720)雄略七年八月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む