手末村(読み)てずえむら

日本歴史地名大系 「手末村」の解説

手末村
てずえむら

[現在地名]加古川市神野町神野かんのちようかんの山手やまて一丁目

石守いしもり村の北に位置し、西端をくもり川が北流する。慶長国絵図に村名がみえる。正保郷帳によれば田方三八八石余・畑方一八七石余、ほかに常光じようこう(現臨済宗妙心寺派)領高二〇石。この高には元禄郷帳で別記される二塚ふたつか村の高も含まれると思われる。元禄郷帳では高二九四石余。明治九年(一八七六)二塚村と合併して神野村となる。福谷ふくたに神社と厳島いつくしま神社がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む