手水手拭い(読み)チョウズテヌグイ

デジタル大辞泉 「手水手拭い」の意味・読み・例文・類語

ちょうず‐てぬぐい〔てうづてぬぐひ〕【水手拭い】

手水1に用いる手ぬぐい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手水手拭い」の意味・読み・例文・類語

ちょうず‐てぬぐいてうづてぬぐひ【手水手拭】

  1. 〘 名詞 〙 手水のときに用いるてぬぐい。また、神社御手洗(みたらし)そばにさげておくてぬぐい。
    1. [初出の実例]「代々農石畳苺の滴梨〈西長〉 都㒵手水手拭しほらせて〈西和〉」(出典:俳諧・精進膾(1683))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む