手箪笥(読み)テダンス

デジタル大辞泉 「手箪笥」の意味・読み・例文・類語

て‐だんす【手××笥】

手近に置いて、手まわりのこまごました物を入れる小形の箪笥。用箪笥。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手箪笥」の意味・読み・例文・類語

て‐だんす【手箪笥】

  1. 〘 名詞 〙 手近な所において、身の回りの小さな物などを入れる箪笥。手回り品を入れる小さな箪笥。用箪笥。
    1. [初出の実例]「手だんすの山昆布(やまこんぶ)鏡台のさつま芋」(出典滑稽本・無飽三才図会(1850)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む