身の回り(読み)ミノマワリ

デジタル大辞泉の解説

み‐の‐まわり〔‐まはり〕【身の回り】

衣類・装身具・文房具など、日常生活に必要なこまごまとした物。また、自分の周囲。身辺。そこから生じる雑用。「身の回りの世話をする」「身の回りを整える」

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大辞林 第三版の解説

みのまわり【身の回り】

日常生活に必要なものごと。身辺。 「 -の品」 「 -を整理する」 「 -の世話をする」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

み【身】 の 回(まわ)

① 衣類・かぶり物・はき物など身につけるもの。日常手もとに置いたり携帯したりするもの。また、広く日常生活に必要なもの。
※虎明本狂言・入間川(室町末‐近世初)「身のまはりこし刀までしんぜた程に」
② 身辺。また、身辺の雑用。
※この子(1896)〈樋口一葉〉「私のやうに身の廻りは悉く心得ちがひばかりで出来上って」

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