手編(読み)てあみ

精選版 日本国語大辞典 「手編」の意味・読み・例文・類語

て‐あみ【手編】

  1. 〘 名詞 〙 機械を使わないで手で編むこと。また、その編み物。機械編みに対していう。特に、自分で、または、家庭で編むことやその編み物をいう場合もある。
    1. [初出の実例]「オリイブ色の玉スコッチの手編のショオル」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む