手習始(読み)てならいはじめ

精選版 日本国語大辞典 「手習始」の意味・読み・例文・類語

てならい‐はじめてならひ‥【手習始】

  1. 〘 名詞 〙 初めて文字書き方を習うこと。習字を習い始めること。
    1. [初出の実例]「有若君御手習始之儀」(出典吾妻鏡‐貞応三年(1224)四月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む