手解(読み)てほどき

精選版 日本国語大辞典 「手解」の意味・読み・例文・類語

て‐ほどき【手解】

  1. 〘 名詞 〙 初学者学問技芸初歩を教えること。
    1. [初出の実例]「むつかしい・手放解物を弾く法師」(出典:雑俳・三国力こぶ(1819))
    2. 「急に高楠博士の所へ駈け附けて梵語研究の手(テ)ほどきをして貰った」(出典:かのやうに(1912)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む