手賀村新田(読み)てがむらしんでん

日本歴史地名大系 「手賀村新田」の解説

手賀村新田
てがむらしんでん

[現在地名]沼南町手賀新田てがしんでん

手賀村地先の手賀沼を開発した同村の持添新田で、印旛いんば郡に所属した。享保一五年(一七三〇)に一七石余が検地高入れされた。成立以後幕府領で幕末に至る(旧高旧領取調帳)。同検地時の反別は三町七反余で、その後八石余(二町七反余)が高入れされ、合せて高二六石余となり、ほかに反高場九町余があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む