手造りとうせん(読み)てづくりとうせん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「手造りとうせん」の解説

てづくりとうせん【手造りとうせん】

群馬の日本酒。大吟醸酒「袋しぼりのしずく酒」や吟醸酒「吟醸芳樹」などがある吟醸銘柄。平成11、14年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、美山錦。仕込み水は御荷鉾(みかぼ)山系鮎川の伏流水。蔵元の「松屋酒造」は明治後期富山で創業し、戦後現在の場所に移転。所在地は藤岡市藤岡。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む