手釣(読み)テヅリ

デジタル大辞泉 「手釣」の意味・読み・例文・類語

て‐づり【手釣(り)】

釣りざおを使わないで、釣り糸を手に持って魚を釣ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手釣」の意味・読み・例文・類語

て‐づり【手釣】

  1. 〘 名詞 〙 釣竿を用いないで、釣糸を手にもって釣ること。おもりが重い場合や深い海中の釣りなどの場合などに行なわれる。
    1. [初出の実例]「手釣に鰈多喰事有」(出典:河羨録(1743頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む