手飼(読み)てがい

精選版 日本国語大辞典 「手飼」の意味・読み・例文・類語

て‐がい‥がひ【手飼】

  1. 〘 名詞 〙 鳥や動物などの生き物に、自分の手で餌を与えること。また、自分の手で飼うこと。手もとで飼うこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「池水をおのがはさきにうちたててむれゐるかもにてがひをぞする」(出典:親宗集(1182頃))
    2. 「手飼(テガイ)のまだら犬に紫の首玉入れて」(出典浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む