手首尾(読み)てしゅび

精選版 日本国語大辞典 「手首尾」の意味・読み・例文・類語

て‐しゅび【手首尾】

  1. 〘 名詞 〙 物事都合首尾
    1. [初出の実例]「心至って物のすべを能しり、一言申ことも手首尾(テシュビ)逢て残べし」(出典甲陽軍鑑(17C初)品一二)
    2. 「どうやら手しゅびわるさふに、こそこそと帰しが」(出典:浄瑠璃・傾城八花形(1703)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む