才太郎畑(読み)サイタラバタケ

デジタル大辞泉 「才太郎畑」の意味・読み・例文・類語

さいたら‐ばたけ【才太▽郎畑】

1 地獄と極楽との間にある、また、この世とあの世との間にあるとされる畑。
「―のかがしかと、見るに付け聞くにふれ、あの世にたぐふぞあぢきなき」〈浄・二つ腹帯〉
2 どっちつかずであること。中途半端なこと。
「下劣の喩たとへに―と申す如く…物をならへど末とほらず」〈甲陽軍鑑・一二〉
3 《1の意から》江戸時代、大坂千日寺の火葬場の東にある空地の俗称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む