才気走る(読み)サイキバシル

デジタル大辞泉 「才気走る」の意味・読み・例文・類語

さいき‐ばし・る【才気走る】

[動ラ五(四)]いかにも才気にあふれたようすが見える。「控えめで―・ったところがない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「才気走る」の意味・読み・例文・類語

さいき‐ばし・る【才気走】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 いかにも才気がありそうな様子が現われる。
    1. [初出の実例]「その美しい才気走った眼の周囲から」(出典:上海(1928‐31)〈横光利一〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む