精選版 日本国語大辞典 「打ち叩く」の意味・読み・例文・類語
うち‐たた・く【打叩】
ぶち‐たた・く【打叩】
- 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 打つ。なぐる。殴打する。うちたたく。
- [初出の実例]「おかちはぶちたたきなされても、あんだらめにはこぶし一つあてずほたゑさせ」(出典:浄瑠璃・女殺油地獄(1721)中)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...