打ち橋(読み)ウチハシ

デジタル大辞泉 「打ち橋」の意味・読み・例文・類語

うち‐はし【打ち橋】

川の両岸に板や丸木を渡しただけの、簡単な橋。
上つ瀬に石橋渡し下つ瀬に―渡す」〈・一九六〉
殿舎と殿舎との間に渡して、取り外しのできるようにした板の橋。
「―、渡殿のここかしこの道に」〈桐壺
人と人との間をとりもつ者。仲介者
「かさねて誰云ひわたすべき―なし」〈読・春雨・死首の咲顔〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む