打ち橋(読み)ウチハシ

デジタル大辞泉 「打ち橋」の意味・読み・例文・類語

うち‐はし【打ち橋】

川の両岸に板や丸木を渡しただけの、簡単な橋。
上つ瀬に石橋渡し下つ瀬に―渡す」〈・一九六〉
殿舎と殿舎との間に渡して、取り外しのできるようにした板の橋。
「―、渡殿のここかしこの道に」〈桐壺
人と人との間をとりもつ者。仲介者
「かさねて誰云ひわたすべき―なし」〈読・春雨・死首の咲顔〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む