打切飴(読み)ぶっきりあめ

精選版 日本国語大辞典 「打切飴」の意味・読み・例文・類語

ぶっきり‐あめ【打切飴】

  1. 〘 名詞 〙 棒状にした固飴を二センチメートルぐらいにたち切ったもの。ぶっきり。
    1. [初出の実例]「打切(ブッキリ)飴の紙袋」(出典日本橋(1914)〈泉鏡花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む