打壊し(読み)ウチコワシ

デジタル大辞泉 「打壊し」の意味・読み・例文・類語

うち‐こわし〔‐こはし〕【打(ち)壊し/打ち▽毀し】

1 たたいたりしてこわすこと。
2 江戸中期以降、凶作や買い占めなどで生活難におちいった民衆が、集団で米屋・高利貸し・酒屋などの富商を襲って家屋などを破壊し、米・銀などを奪ったこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む