生活難(読み)セイカツナン

デジタル大辞泉 「生活難」の意味・読み・例文・類語

せいかつ‐なん〔セイクワツ‐〕【生活難】

物価高収入が少ないために、暮らしを立てるのが大変なこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生活難」の意味・読み・例文・類語

せいかつ‐なんセイクヮツ‥【生活難】

  1. 〘 名詞 〙 物価騰貴、収入減少などのために生活が困難になること。
    1. [初出の実例]「郵便電信料を引き上げ剰さへ各処に生活難の声高きにも拘らず」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉日本の社会運動)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む