打掛蕎麦(読み)ぶっかけそば

精選版 日本国語大辞典 「打掛蕎麦」の意味・読み・例文・類語

ぶっかけ‐そば【打掛蕎麦】

  1. 〘 名詞 〙 蕎麦をあたためて、だし汁を注ぎかけたもの。かけそば。打掛蕎麦切。ぶっかけ。
    1. [初出の実例]「是けんどんの始にて仏(ブッ)かけそばと申すとかや」(出典浮世草子・風俗遊仙窟(1744)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む