打物師(読み)ウチモノシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「打物師」の意味・読み・例文・類語

うちもの‐し【打物師】

  1. 〘 名詞 〙 金属器具の類を鍛え製品をつくる職人。
    1. [初出の実例]「笙調蝋器、打物師調進之」(出典:教言卿記‐応永一二年(1405)六月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む