打越新田(読み)うちこししんでん

日本歴史地名大系 「打越新田」の解説

打越新田
うちこししんでん

[現在地名]芳賀町打越新田

西高橋にしたかはし村の南西に位置し、北の氷室ひむろ(現宇都宮市)枝郷であった。元禄六年(一六九三)以前と推定される宇都宮藩領知村々書上(佐藤正重文書)に高四一石余とあり、元禄郷帳では高五六石余。享保二〇年(一七三五)の万書留(大関英麿文書)によれば、承応二年(一六五三)宇都宮藩の新田見立によって村立、明暦三年(一六五七)に最初の検地があり、田二七石余・畑屋敷一四石余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 村明細帳 氷室

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む