打鞍覆(読み)うちくらおおい

精選版 日本国語大辞典 「打鞍覆」の意味・読み・例文・類語

うち‐くらおおい‥くらおほひ【打鞍覆】

  1. 〘 名詞 〙 馬具の名。打って光沢を出した絹織物で作った鞍覆い。表は濃色で、裏は蘇芳色(すおういろ)(=赤紫色)。
    1. [初出の実例]「右大将家御拝賀也〈略〉次前駆笠持 打鞍覆、両三相交」(出典:吾妻鏡‐建久元年(1190)一二月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む