扱手(読み)あつかいて

精選版 日本国語大辞典 「扱手」の意味・読み・例文・類語

あつかい‐てあつかひ‥【扱手】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 中に立って物事処理にあたる人。仲裁人。仲だち。あつかい人。
    1. [初出の実例]「Aduocatus〈略〉クジサタノ サバキテ atçucaite(アツカイテ) トリアワセテ」(出典:羅葡日辞書(1595))
  3. 物事の世話をする人。管理者

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む