扱衆(読み)あつかいしゅ

精選版 日本国語大辞典 「扱衆」の意味・読み・例文・類語

あつかい‐しゅあつかひ‥【扱衆】

  1. 〘 名詞 〙 中に立って双方をうまくまとめる人。仲裁人。調停人。
    1. [初出の実例]「袖口取って引戻し、扱衆(アツカヒシュ)返事迄待つこともない我々が、最期衣裳も守り迄」(出典:浄瑠璃・心中二つ腹帯(1722)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む