扶老(読み)ふろう(らう)

普及版 字通 「扶老」の読み・字形・画数・意味

【扶老】ふろう(らう)

老人歩行をたすける。〔戦国策、斉四〕孟嘗君、國に(せつ)に就く。未だ到らざること百里。民、老を扶け幼を携へて、君を中にふ。

字通「扶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む