扶老(読み)ふろう(らう)

普及版 字通 「扶老」の読み・字形・画数・意味

【扶老】ふろう(らう)

老人歩行をたすける。〔戦国策、斉四〕孟嘗君、國に(せつ)に就く。未だ到らざること百里。民、老を扶け幼を携へて、君を中にふ。

字通「扶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む