扶老(読み)ふろう(らう)

普及版 字通 「扶老」の読み・字形・画数・意味

【扶老】ふろう(らう)

老人歩行をたすける。〔戦国策、斉四〕孟嘗君、國に(せつ)に就く。未だ到らざること百里。民、老を扶け幼を携へて、君を中にふ。

字通「扶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む