批評眼(読み)ヒヒョウガン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「批評眼」の意味・読み・例文・類語

ひひょう‐がんヒヒャウ‥【批評眼】

  1. 〘 名詞 〙 批評する目。事物の是非や善悪などを判定する眼識。また、批評する能力。
    1. [初出の実例]「一種霊活な批評眼(ヒヒャウガン)を備へてゐた人」(出典:河霧(1898)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む