承恩(読み)しようおん

普及版 字通 「承恩」の読み・字形・画数・意味

【承恩】しようおん

を受ける。唐・杜甫〔丹青引、曹将軍覇に贈る〕詩 開元の中、常に引見せらる 恩を承けて數(しばしば)上る、南殿 凌烟の功臣、顏色少(か)く 將軍、筆を下して、生面開く

字通「承」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 南殿 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む