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生面 セイメン

デジタル大辞泉の解説

せい‐めん【生面】

新しい方面。新生面。
初めて会うこと。初対面。「生面の客」
[アクセント]1はセイメン、2はセイメン

なま‐づら【生面】

(「生面下げる」の形で)顔をののしっていう語。いけしゃあしゃあとした顔。
「なんの―さげて、今この所へ来たりしぞ」〈浄・出世景清

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいめん【生面】

あたらしい方面。新生面。 「一-を開く」
初めての面会。初対面。 「小池が今此-の人に紹介して呉れる時/うづまき

なまづら【生面】

(多く「なまづら下げて」の形で)顔をののしっていう語。いきづら。 「御出馬のお供も叶かなはず、-さげて帰つたはやい/浄瑠璃・神霊矢口渡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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