投機的(読み)トウキテキ

関連語 政治家 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「投機的」の意味・読み・例文・類語

とうき‐てき【投機的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 投機の性質を帯びるさま。事の成否が不確実で冒険的であるさま。山師的(やましてき)。
    1. [初出の実例]「今の政治家なるものを見るに唯だ権謀術数を重んずる投機的(タウキテキ)策士」(出典:政治小説を作るべき好時機(1898)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む