投資適格債

共同通信ニュース用語解説 「投資適格債」の解説

投資適格債

格付け会社からデフォルト(債務不履行)になるリスクが低く、信用力が高いと位置付けられた債券。フィッチ・レーティングスの場合「トリプルA」から「D」に区分された格付けのうち「トリプルB」以上が投資適格。プラスやマイナスの符号を付け、さらに細かく信用力を表示する。投資しても元本割れの危険性が小さいため、債券の利回りは低く抑えられる。「ダブルB」以下は信用力が低く投機的とされ、この区分の債券は「ジャンク債」とも呼ばれる。(ロンドン共同)

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