抗告審(読み)コウコクシン

精選版 日本国語大辞典 「抗告審」の意味・読み・例文・類語

こうこく‐しんカウコク‥【抗告審】

  1. 〘 名詞 〙 抗告のあった事件について抗告裁判所のする審理。また、その抗告裁判所。
    1. [初出の実例]「抗告審にも亦之を準用す」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)六八二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む