当否(読み)トウヒ

デジタル大辞泉の解説

とう‐ひ〔タウ‐〕【当否】

あたることと、あたらないこと。あたりはずれ。
道理に合うことと合わないこと。よしあし。「事の当否は別として」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうひ【当否】

正しいか正しくないか。また、適切かどうかということ。 「事の-をたずねる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

とう‐ひ タウ‥【当否】

〘名〙 あたることとあたらないこと。あたりはずれ。また、正しいこととそうでないこと。よしあし。とうふ。
※授業編(1783)一「其説の当(トウヒ)はしばらく置」 〔史記‐酷吏伝賛〕

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