折手(読み)おりて

精選版 日本国語大辞典 「折手」の意味・読み・例文・類語

おり‐てをり‥【折手】

  1. 〘 名詞 〙 折り職人。特に扇の地紙を折りたたむ人。扇折りの女工
    1. [初出の実例]「扇屋の弟子とは、即扇の折手なり」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む